concept

mikispace は 

フランス古典演劇の面白さをみんなに知ってもらおうというサイトです

mikispace は

「日本演劇におけるフランス古典劇のレパートリー化」を目指しています

「レパートリー化」とは 

例えばある同じひとつの古典劇作品をさまざまな劇団がさまざまに演じ

観客がそうした多様性を普通のこととして楽しむようになること

mikispace は 

演じるための翻訳台本を提供します

演じるための台本は“声にする”ためのテクストです“耳にする”ためのテクストです

mikispace は 

演劇翻訳のあり方を“オーラル”にシフトします

また“オーラル”にシフトすることで

台本翻訳とは 理想的なただひとつの“書き記された翻訳”を目指すものではなく 

演じる者により 演じる場により さまざまに形を変えるべきものだということを

演じる者が観る者が普通に考えるようになる 

そういう状況を創り出すことを目指します

mikispace は 

既存の演劇供給/消費構造とは別の演劇空間を創り出したいと考えています

既存システムの外で誰でもが演劇を創造し享受できる世界を理想としています

難しいことではありません 

あなたが ページを開き文字を声にすることで新しい世界が生まれます

それがリーディングです 

ひとりでも 仲間と一緒でもできる それがリーディングです


mikispace は

同じ考え方を共有する人たちと協力して活動したいと考えています


問い合わせ mikidiversity@(ヤフーメール)

profil

酒井みき

フランス文学者 専門領域は、物語分析、物語と視覚芸術など

トランスジェンダーであることを公表した後、「酒井みき」の名で活動

『『おくのほそ道』の物語を読む』(2025年2月刊行)

現在、次の本『マルセル・プルーストのクィアな世界』を準備中

四歳半のワンコと暮らす